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再びダマスカス


8:00 アレッポ シャームパレス出発

一路ダマスカスに戻ります。又砂漠を走りました。

9:40 ハマに到着

ハマは紀元前10世紀からシリアの歴史に名をとどめています。今では12の水車で有名です。砂漠を何日か走ってきた私達には和ませて呉れる風景です。街の中心には美しい公園が有り、其処に直径20メートルもある巨大な水車が、重い音をきしませながら回っています。

11:20 クラック・デ・シュバリエ

ダマスカスを起点とすると北へ行くとトルコに近く、アレッポがあります。その中間点にホムスが有ります。ホムスを東に行くとパルミラが有ります。西に行くと地中海に出ます。ホムスと地中海の中間点にクラック・デ・シュバリエのお城が有ります。シリア北部からヨルダンに有る十字軍が残したお城の中で最も保存状態の良いお城です。二重の防壁と切り立った急勾配の丘の上に建つこのお城には50年ぐらい前まで人が住んでいたそうです。

15:50 マアルーラ村

アンチ.レバノン山脈の岩山の渓谷にマアルーラ村が有ります。マアルーラはイエス・キリストが話していたと言われるアラム語が話されていることと住民の大半がギリシャ.カトリック教徒で有ると言うことです。岩山の斜面に建てられた家々の壁がシリアには見られない水色や黄色に塗られています。(私達はこの村のサルキス教会に行き牧師さんからその言葉のお祈りを聞きましたが、全然解りませんでした。

18:30 ダマスカス シャームパレス 到着

レバノン