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ダマスカス市内


ストレート通りを通り古い町並みを通り(19世紀に建てられた)聖アナニ教会、国立博物館を見学(国中から発掘された出土品が数々有る博物館)サラディンの墓(十字軍の襲撃からアラブを守りエルサレムを奪回した英雄)ウマイヤド.モスク(715年に建てられた世界最古のモスク)ここでも又黒いマントを頭から被せられました。

12:30 ウマウヤド

パレスにて昼食、ヨルダン料理(と言ってもこちらに来て同じような物を食べているので、又ぁ、と言う感じでした。私達が楽しみにしているスークの散策です。ダマスカスの最大の見所なのです。織物、金銀、民族衣装、どれをとっても楽しい見物です。こんな時は時間が欲しいのですが、時間が無いのです。私は金銀のお店に行きました。

狭い間口の店が軒を連ね(アーケードは有りますが)金銀のアクセサリーがジャラジャラと並んでいます。今日は値段と様子だけ見ようと言うことになりました。これから行くアレッポの方が安いとのことでした。時間はあっと言う間に過ぎました。

15:20 パルミラに向けて出発。

ダマスカスからパルミラは約230キロのタドモルと言う砂漠の中のオアシスにあります。パルミラの歴史は古く紀元前1世紀末から紀元後3世紀に掛けてシルクロードの隊商都市としても栄えたそうです。

バスはダマスカスから一路パルミラに向かいました。途中はシリア砂漠です。小高い赤茶けた丘や小石の混ざった砂の道が続きます。道路は完全舗装でバスも大型に14人ですからゆっくりです。昔は駱駝を連れて死ぬような旅だったのでしょうね。途中ベトウィン族のテントが時々有りました。どうして生活しているのだろうと考えました。羊はいますが草が有りません。砂漠のサンセットを見ながらパルミラに着きました。バスは泊まるホテルを通り越しパルミラの遺跡を一周してくれました。やはり薄明かりで浮かびあがるパルミラは幻想的でした。

18:45 パルミラ.シャームパレスに到着

パルミラ観光