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広いChicago空港

1996/09/13

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 Chicago空港で両替所を探さなければ。インフォメーションで銀行の場所を聞いてはみたが、早口の英語は殆ど聞き取れず、かろうじて「曲がって向こうへ行け」と言う事だけは、聞き取れた。言われた通りにターミナルの端っこまで行ってみたが、両替所らしきところはない。「おかしいなぁ」と感じながら空港全体の地図を見ると、両替所はターミナル4にしかないことが判った。

 今いるのが、ターミナル2。日本的な発想から、ターミナル4なら歩いてすぐの距離だろうと、とぼとぼと歩き始める。5分ほど歩いて、ようやくターミナル3に到着。しかし、この先には、ターミナルらしき建物がない。不審に思い、再度飛行場内の地図を見てみるとそれぞれのターミナル間には、自動運転の列車が走っていて、それに乗れば簡単に移動できるのだ。追い討ちをかけるように、ターミナル4は全く別の場所にあり、その列車で数分かかるくらい離れていた。やはり、アメリカは何でもビックサイズだ。

 両替を済ませると夜の8時近くになっていた。空港からタクシーに乗りホテルへ向う。が、タクシーの運転手は、かなり体格のいい黒人。このまま何処かに連れていかれて、殺されはしないかという恐怖感に襲われながら。鞄がないので写真はありません(笑)

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